個人撮影

久しぶりに、カメラ仲間と会った
普段は、オンライン上でしか喋らない
個人撮影に関して、正直興味があったので色々聞いてみた
ノートPCを見させてもらうと、物凄いモデル数
格段に、容姿の良いと思えるモデルは少ないが
歳年齢も色々で、画像を見る限り撮影会モデルと代わり映えしない
今は、4人と定期的に撮影をしているとか
そのモデル達は、元プロダクション所属で
興味本位に募集したら、物凄い応募があり
本業の傍ら、バイトしていると言う
「危なくないのか?」
モデルから聞いた話によると、最初の頃は少々痛い目にはあった
ばっくれ/値切男/ストーカー…
慣れたせいか、最近は対応でわかるらしい
モデル仲間同士で、ブラックリストもあるとか
逆の立場なら追いそれ真似できない…女は強し

最初は見ず知らずの男と「売」目的では無く
撮影者とモデルで約束するが、お互い構える
能天気ならいざ知らず、身構えるのは当然だろう
モデルによっては
身分証明を提示して欲しいと言う
モデル画像が流れない為
撮影会でも言える事だが、流出に限らず問題が起きた場合は
撮影者側の自爆にもなりうる
既婚者とか肩書きがある人なら、尚更ダメージは大きい
見極めは難しいが、安易に個人情報を教えるのは
違った意味で、リスクは大きいと言えるだろう

友人は、比較的に問題も無く楽しんではいるが
素人モデルも撮影会モデルと同じような悩みになる
「撮影者さがし」
友人も最初は喜んで、野外とかホテル
色々な撮影に挑むが、だんだん飽きてしまう
度々「撮って!撮って!」とか連絡あるが
「今は金銭的に無理」「都合が悪い」などと言うしかない
一度、はっきり断ったら逆切れされ酷い目にあったとか
親しくなればなるほど、モデルの性格も金銭感覚も分かってくる
「普通に仕事してお金貰うのなんか足らないやん」
最初は良いこと言いつつ、撮影依頼をするが
人情が絡んで来ると、中々言い出せない
モデルの性格もあるが、撮影者の見切りは肝心と言える
友人に「紹介?」「どう?」と聞かれたが、今回はスルーした
人柱になった人の情報は、一番の近道だが
余裕が無いときは、気が進まない

WEB上での募集には、画像を貼り付けている場合と
テキストのみの募集がある
ある程度の年齢層は画像付き、身分を明かしたくない
また未成年と思われるモデルは、画像を載せない
撮影者側からすれば「どんなモデルか分からない」
「胡散臭い」と蹴ってしまうのだが
友人からすれば、当たりが多いらしい
実際、容姿が良いモデルはテキストが多いとか
画像修正して、募集しているのはよく見るが
重なるモデルが、いないのは確かと思えた
秘訣は「ヌードモデル」に拘らない
投資感覚か…なるほど

友人もある程度経験を積んで
今の撮影スタイルを楽しんでいる
モデル探しには苦労があるが
順調に進めば楽しさ倍増
遠方へ出かけ、風景の良い所で撮影したり
人気の無い山岳で撮影したり
ポートからヌード…
聞いてる限り、この病気?からは抜け出せないようだ
by cool_kr | 2006-08-30 17:37
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